甲子園では熱い戦いが始まりましたね。

母ちゃん、ちょっと切ないです。

次男、高校球児でした。
この夏で引退しました。
今は受験生です。




小学1年生の時、
兄の影響で地元の軟式野球クラブに入団。

中学では兄に続いて硬式野球を始め
主将も務めました。

そして、憧れの高校野球、待ちに待った高校球児。


次男、中学まで内野手と投手をやってました。
高校では内野手。

内野手は3ポジション経験させてもらい
最後の大会は背番号3でした。





守備位置が変わるたびに父母仲間から「なんで?」と言われ
頼れる守備の次男が自慢でした。

そんな次男の最後の夏が終わったのはもう何日も前。
なのに母ちゃん、なかなか引きずってます。
勝てそうな試合だったのにな。
次男、当然ながらこの夏に賭けてました。
父も母も同じです。
甲子園目指してはいるけれどホントに行けるなんて思ってません。行けたらいいなとは思ってますが。
ただ1試合でも多く試合を応援したい。
ただそれだけでした。




中学の監督に「食べることも練習だ!」と言われてました。
それでも食べられなかった長男。
それとは違ってよく食べる次男。
次男は食べられる子だと思ってました。

長男次男ともに現役の頃は朝ご飯7合炊いて
すぐに無くなるという状況で
米の消費量は半端なかった。

それが今は最盛期の4分の1以下!?
次男に至っては、ご飯いらないって時もある。

野球の為に無理して食べてたのねって今頃気付いた情けない母です。
そして無理して食べてたと思うと切ないです。











次男、最後の試合後のユニフォーム、母ちゃんの記念 ↓



長男の最後の夏の時、ユニフォームを一番真っ黒に汚してた子が一番最後まで泣いていた。

次男は一番汚してたかな、二番目かな。
でも一番最後まで泣いていたのは次男です。
チャンスで打てず、普段からは考えられない守備のミス
「オレのせいで」って泣いてたそうです。
仲間は「そんなことない」って言ってくれてました。
いつまでも泣いてるのを見て「そこまで思い入れる事が出来るのはすごい」と言ってくださった方もみえました。
父ちゃんは父ちゃんで「プレッシャーかけ過ぎたかな」って。



ベンチ入りさえなかなか出来なかった長男を見てたから
ベンチに入っても出番がなかなか来なかった子達を見てたから
「オレのせいで」って思えるだけ幸せ。
そういう子達の思いまで背負って戦ってたからこそ1試合でも長く戦いたかった。
1試合でも長く戦わねばならなかった。
あの時ミスしてなかったら、あの時チャンスで打ってたら
何度も思い出します。
終わってしまったと思うと今でも涙が出てきます。




色んな人と出会わせてくれて、
色んなとこに連れて行ってくれて
色んな経験をさせてくれて
本当にありがとう。。。。
母ちゃんもちょっとは成長出来たかな。







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母ちゃん、高校野球見るのはまだちょっと切ないです。

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2017.08.08 Tue l 人間のお話 l コメント (0) l top

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