ある休日の夕方、実母から電話

「チビ太そっちに連れてった?」

チビ太とは実家の犬(だけど父ちゃんが世話してる)

「連れてってないけど?」

実母「チビ太 居ないんだけど」



急いで父ちゃんとチビ太探しに実家へ。


実家の近くで
お巡りさんが歩いてるのを見かけ
がウロウロしてるのを見かけ

「犬が放れてるって通報されたのかねぇとドキドキ

お巡りさんも こっちが何か探し物してると気付いたようで

通りかかった父ちゃんに
「もしかして犬ですか?」と問うたそうですわ

父ちゃん 「はい!」 と答えると

お巡りさん、のドアを開け
「この犬?」

と出てきたのは チビ太でした

お巡りさん、飼い主探しに30分以上費やしてくださったらしく
父ちゃん ただただ平謝り

飼い主見つからないと
保健所行きで殺処分だった
と聞いてゾッとしました。

当のチビ太は 我関せず。
から下りて来るなり
リード引っ張ってハァハァ言ってる。
大嫌いな車に30分も乗せられて嫌だったんでしょうね。


それにしても、なんでチビ太が脱走出来たのか?
実家に戻って検証するに・・
父ちゃんの繋ぎ方がまずかったんではなく
犬好きの実父が絡んでるようだった

犬が好きなのはいいけれど
度が過ぎて
はた迷惑な事をしてくれる実父なので
犬には近付くなと思ってるのですが言えない父ちゃんと母ちゃん。
実母が「犬に構うな」と釘を差しておいてくれたようです。


家に戻ると
チビ太が脱走したのを知ってた娘が
「チビ太 居た?」と。

事の成り行きを話すと
「チビ太 に乗っちゃったんだぁ」
「誰も乗ったことないのにねぇ」
(乗ったことがあってはいかんけど)
と爆笑でした





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2016.08.20 Sat l 日々の徒然 l コメント (0) l top

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